【ルートマップ付き】武田尾廃線ハイキングで冒険気分!

トンネル前で

ヘッドライト装着で、いざトンネルに潜入!!

 

2016年11月23日、今話題の「武田尾廃線敷ハイキング」に行ってきました。

実は、ここは旧JR福知山線の廃線の跡地。

ハイキングコースにする為の整備が終わり、この秋一般公開されたのです。

(2016年11月5日〜)

テレビで紹介されたこともあり、祝日のこの日はたくさんの人でにぎわっていました!

 

目次
① 武田尾廃線ハイキングの魅力
② ルートイメージ図
③ 「武田尾駅と生瀬駅、どちらからスタートするのがいい?」

 

 

①武田尾廃線ハイキングの魅力

 

真っ暗なトンネル

プチ冒険気分が味わえるのが、何といっても最大の魅力!

トンネル内

ライトが無いと漆黒の闇。足元も見えません!

コウモリ

トンネル内でコウモリ発見!!!本当に逆さにとまるのね…。

カップラーメン

トンネル内で食べるカップめんは格別!?

 

※追記

トンネルの中は気温が低くなっています。
夏の服装の場合は、体温調節用の上着があると安心でしょう。
(ゴールデンウィークに行かれた方からの情報。)

 

鉄橋

鉄橋

歴史を感じる鉄橋

 

大自然を満喫

緑のトンネル

緑のトンネルの下、枕木が敷かれた道をてくてく。

栗

栗、発見!

柿

道すがら柿もなっています。秋ですね〜。

渓谷

渓谷がすぐ眼下に見えて迫力!

もみじ

燃えるようなイロハモミジ☆(11/23 親水広場)春はお花見も♪

河原

河原でのんびり♪(親水広場)

 

②ルートイメージ図

 

事前にハイキングコースの公式ルートマップをネットで探したのですが、 見つからず…。

どこまで歩けば休憩できる場所があるのか分からなくて、ちょっと苦労しました。

なので、最寄り駅からの所要時間・休憩場所・トイレの位置などがわかるルートイメージ図を作成してみました。

お出かけの際のご参考になれば幸いです♪

 

!注意!

このルートイメージ図は、個人的に情報収集し作成したものです。
これを利用した事によって発生した不利益については責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

(ルートイメージ図の転載は不可。記事へのリンクは出典を明示の上ご自由にどうぞ。)

 

武田尾廃線ハイキングコース 地図 ルートマップ

③武田尾駅・生瀬駅、どちらからスタートするのがいい?

 

武田尾廃線敷ハイキングコースの最寄り駅は、JR武田尾駅とJR生瀬(なまぜ)駅の二つがあるので、「どちらからスタートするのがいいのかな?」と思う方は多いと思います。

混雑していなければ、どちらからスタートでもかまわないのですが、混雑が予想される場合のおすすめコースを個人的に考えてみました。

最寄り駅からの行程も含めた所要時間は、多くの方が2時間半〜とおっしゃっています。

特に、小さなお子さん連れや長時間歩くのに不安のある方はスタート地点の選択がとても大事なのではないかと感じました。

 

①全行程制覇したい方

「生瀬駅→武田尾駅」がおすすめ

理由:

生瀬駅〜コース入り口までの歩道は片側のみ。しかも狭い!
午前中は混雑時は生瀬駅→コース入り口に向かう人の流れでいっぱいになります。
コース→生瀬駅方向に歩くのは困難かと思われますので、生瀬駅スタートをおすすめします。

 

※追記

2017年のゴールデンウィークに訪れた方より情報を頂きました。
14:00頃に生瀬駅からコースに向かわれたそうですが、コース→生瀬駅に向かう人の流れができていたのこと。
(混雑度は低い。)
時間帯によって人の流れは変化するようです。

 

歩道

生瀬駅→コースへの道。(10:00am頃)歩道が片側だけなので、人でいっぱいに!

 

 

②小さな子ども連れ・長時間歩くのに不安のある方

「武田尾駅からスタートし、ほどほどでUターンして武田尾駅に戻る」がおすすめ

 

【生瀬駅からスタートするデメリット】

生瀬駅→コース入り口まで、交通量の多い車道脇の細い歩道を20分くらい歩かねばならない。
また、途中車道を渡る必要があるが、信号が無いのでタイミングを見計らって強引に渡らねばならず危険。

生瀬駅からスタートすると休憩場所が少ないエリアが続くため、混雑時は親水広場まで歩かないと休憩できないことも。(親水広場まで所要時間は約1時間半)

 

武田尾駅からスタートするメリット

武田尾駅〜コース入り口までは徒歩10分程。危険な道も無い。

 

武田尾駅にUターンを勧める理由

コース→生瀬駅までの歩道は片側のみ。しかも狭い!(上の写真参照)
最大の見どころである鉄橋を押さえたら、後はほどほどで引き返すくらいが良さそう。

休憩場所は武田尾駅側に多くあります。
生瀬駅方向に進んだ場合、歩き疲れた頃に座る場所が見当たらないことになるかも…。

 

座る場所

生瀬駅〜長尾第一トンネルまでの座れる場所は、人でいっぱいでした。

子連れ

お子さん連れは、ルート選択を慎重に…。

 

****************

 

実際歩いてみると、生瀬駅からコース入り口までの狭い歩道や、アンバランスな休憩場所の配置に難を感じましたが…。

元々電車が走っていた場所をハイキングコースにしている訳なので、それは仕方の無い事なのでしょう。

上手にポイントを押さえて、楽しい廃線ハイキングになりますように♪

 

トンネルから外へ

 

 

 

 

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