藤子・F・不二雄展 in 大阪

会場に向かう道のりに続くバナー

 

生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展 in 大阪

に行ってきました!

場所は、グランフロント大阪北館のイベントラボ。

会場入り口には、こんな光景が…

 

たくさんのドラえもんが!

ドラえもんに抱きつくオトナの図

 

等身大(たぶん)のドラえもんを見たとたん、こどもたちではなく、なぜだか大の大人のワタクシが

「ドラえも〜ん」と駆け寄って抱きついてしまいました…。

 

よく見ると、一人一人が違うひみつ道具を持っていて、このドラえもんが持っているのは「タイムベルト」。

タイムマシンが流された時に探す道具なんですって。

 

「あいあいがさ」

 

こちらは人気の写真スポットになっていた「あいあいがさ」。

この傘の下に来た相手と相思相愛になれるんでしたよね♪

こどもながらに、「あったらいいなあ」と思った想い出が…。

会場入り口

 

さて、そんなドラえもん達の歓待を受けた後はいよいよ会場へ。

同じフロアの奥に入り口があります。

 

チケット購入の際に中学生の娘に学生証の提示を求められて、一瞬あせりましたが、生年月日を答えられたらO.K。

 

 

この入り口を入るとすぐに通されるのがプロジェクションマッピングのシアター。

待たされるかと思いきや、すぐに入れました。

上映時間は5分くらい。

キャラクター達が目の前にいるかのような迫力があって、楽しかった♪

 

シアターの次は原画展。そして、お待ちかねの

なりきりキャラひろば!

ドラえもんのあのシーンに入り込んだような写真が撮れる大人気スポットです。

「机のひきだしのタイムマシン〜」

「どこでもドア〜」

「パーマンになったら力持ち!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのおばあちゃんとの名シーンをダンナが熱演!

 

この写真、おばあちゃんのひざに頭を載せているように見えますが、実は立って撮影しているんですよ☆

ひざを壁にくっつけるようにして撮るのがコツです!

 

藤本先生、執筆中!

 

この机は藤本先生の机を再現したもの。

科学雑誌がたくさんあって

「こういうのを読まれて、あの数々の名作を生み出されていたのだなあ」

と、感慨深くなります。

本を読むって大事ですね…。

 

アンキパンの液晶クリーナー

 

おみやげコーナーも面白いのがたくさんありましたが、中学生の娘はこれをチョイス。

アンキパンの液晶クリーナー。

ホントにこれで記憶できたらいいのにね〜。

 

ていうか、食パンにチョコペンで書けばいいのか。

今度のテストの朝食に、間違えやすい英単語とか書いて出してみようかな^_^

* 食べられるアンキパンは、神奈川県の藤子不二雄ミュージアムで販売されているそうです.

 

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作品作りの為の膨大な資料や、丁寧に書き込まれた原画等を見ていると、藤本先生がいかに読者の子ども達を愛し、最善のものを与えようとして作品を描かれていたかが、ひしひしと伝わってきました

先生の自画像

 

子どもだった私達、そして私達の子どもにまで、生涯賭けて夢と希望を与えてくれた藤本先生。

本当に、本当に「ありがとう」。

 

生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」詳細はこちら

 

 

 

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